i-Construction

建設現場等での生産性向上に向けて、測量・設計、施工、さらに管理にいたる全プロセスにおいて、情報化を前提にした新基準です。

構造物の3次元モデルを使って設計・施工を行うCIM、ドローン(無人機)やロボットを使った構造物の点検・補修など、様々なICT(情報通信技術)関連の設計・施工・維持管理技術のことをいいます。

国土交通省により推奨されており、弊社でもi-Constructionに対応しております。

概要

ICT技術の全面的な活用を更に推進するため、受注者が希望した場合、契約後に「ICT活用工事」設定を行う取り組みが追加されました。(平成28年6月29日より適用開始。)

◎適用条件
①土工(対象工種)を含む「一般土木工事」
②入札公告時に「ICT活用工事」設定されていない工事
③希望表明可能時期は、土工にかかる起工測量開始前まで

※土工数量の制限はありません。(1,000m3未満も対象に含みます。)
※契約日の制限はありません。(H27年度以前も対象に含みます。)
※希望される場合、担当主任監督員と協議願います。
※適用する場合、「施工者希望Ⅱ型」として取扱います。

詳細につきましては、以下よりダウンロードお願いします。

ダウンロード2.26Mb-i-Construction.pdf

(国土交通省関東地方整備局より引用)